タロット占い
タロットカードの種類
●大アルカナ
大アルカナのタロットカードは1の「魔術師」から21の「世界」、0の「愚者」の22枚のカードで構成されています。タロット占いをしていく上で基本のカードになります。この大アルカナ22枚のタロットカードだけでも十分タロット占いが出来るほど大切なものです。
この大アルカナのタロットカードは人の人生の一連の流れを表すものとされ、全体的な状況や運勢が絡んでくることを表しています。

●小アルカナ
小アルカナの各スート(ワンド、カップなど)は1〜10までの10枚のカードと、「王」「女王」「騎士」「王子」の4枚のカードの合計14枚で構成されています。ワンドのカードは、人間関係や環境、日々の生活などを表すカードになります。また、カップのカードは人間の心理状況や感情を表し、ソードのカードは問題や障害、苦労や失敗を表します。ペンタクルのカードは仕事や経済状況、技術や才能を表すカードになります。

● 正位置と逆位置
タロットカードの絵柄が正しく表示される方向が正位置になり、ひっくり返ったような方向が逆位置になります。基本的に、逆位置は正位置の意味の反対を表しますが、正位置も逆位置も同じ意味になったり、反対というわけではないカードもあります。また、必ずしも正位置が良い意味というわけでもありません。

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